生産技術知識雑記帳

理系エンジニアである筆者の所有する知識をアウトプット化したブログです。

生産技術の自己啓発①機械設計・製図習熟に必要な知識と書籍

 こんばんは。

 

 今回は機械設計・製図習熟に必要な知識と書籍について纏めさせていただきます。

 

 高専、機械工学専攻以外で生産技術・機械設計に配属された方、メカエンジニアへの就職を希望される学生の方初期キャリアを最短で形成できる情報と思いますので、お役立ていただければ嬉しいです。

 

【今回のテーマ】

 メカエンジニアの初期キャリアである機械設計の知識・技能の習得方法

 

【テーマ】

 1.生産技術・機械設計者の現状

 2.機械設計・製図に必要な知識

 

【機械設計・製図に必要な知識】

 ①JIS製図規格の知識(図面を書く力)

機械製図 高校用 文部科学省検定済教科書 [工業302] 実教出版

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 ②要件定義(何をしたいかを纏める力)

図解即戦力 要件定義のセオリーと実践方法がこれ1冊でしっかりわかる教科書 [ エディフィストラーニング株式会社 上村有子 ]

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 ③機械工学(全体像を把握する力)

史上最強図解これならわかる機械工学【電子書籍】[ 大高敏男 ]

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 ④機構要素の知識(どうやってものを移動させるかを決める力)

機構学 第2版 (絵ときでわかる) [ 宇津木 諭 ]

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感想(0件)

 ⑤機械力学(機械にどの程度の力が必要かを決める力)

絵とき「機械力学」基礎のきそ (Machine design series) [ 久保田浪之介 ]

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感想(2件)

 ⑥材料力学(機械が壊れないかを評価する力)

トコトンやさしい材料力学の本 (B&Tブックス) [ 久保田浪之介 ]

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感想(2件)

 

 

1.生産技術・機械設計者の現状

 生産技術、機械設計部門に配属された人間が先ず当たる壁は、機械設計・製図技能の習得にあります。

 

 なぜなら、理系学生の約8~9割が設計・製図技能を習得せずに社会人生活を開始するからです。

 

 モノづくり大国日本といわれていますが、現状は社会人になって初めて機械製図を学び仕事をしています

 

 逆に言うと学生時代に機械に関する知識を習得しておけば即戦力になり、その後のキャリアもスムーズに進めることができます。

 

2.機械設計・製図に必要な知識

 

 先ほどの説明で、機械に関する知識の習得の有用性は理解いただけたかと思いますが、どれだけの知識が必要かを簡単にまとめます。

 機械設計ができるようになるには下記6つの知識が最低限必要になります。

 

 ①JIS製図規格の知識(図面を書く力)

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 ②要件定義(何をしたいかを纏める力)

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 ③機械工学(全体像を把握する力)

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 ④機構要素の知識(どうやってものを移動させるかを決める力)

機構学 第2版 (絵ときでわかる) [ 宇津木 諭 ]

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 ⑤機械力学(機械にどの程度の力が必要かを決める力)

絵とき「機械力学」基礎のきそ (Machine design series) [ 久保田浪之介 ]

価格:2,420円
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感想(2件)

 ⑥材料力学(機械が壊れないかを評価する力)

トコトンやさしい材料力学の本 (B&Tブックス) [ 久保田浪之介 ]

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感想(2件)

 

  これだけの知識を独学で学ぶのはとても難しくハードルが高いと思います。

 では特にどの知識が最もつぶしが効くかを説明します。

 

 それは、②要件定義です。

 

 なぜなら、やりたいことさえ明確にしてしまえば、お金を払って専門家に委託することも可能だからです。

 

 多くの仕事を回すメカエンジニアは要件定義がうまく、多くの人を巻き込んで仕事をしています。

 

 つまり、要件定義さえできれば多くの仕事を早く回せます

 

 この要件定義については、深堀して今後整理紹介をさせていただきたいと思います。